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リボン

時速246億 Vol.6「リボン」を観てきました!

出演者全員によるアフタートークショーにつられて昼の部。


この作品を観に行った大本の理由は、ますんと英佑さんが客演していたからなんですが、それだけではなく観て良かったと心から思える作品でした。


それでは、以下感想!
大分好き勝手な私の解釈がダラダラあったりしますが、作り手側の思惑と違っていたらごめんなさい。

あとネタバレありますのでご注意ください。
オムニバス形式の作品は観たことがなくて、どんなお話なんだろうとドキドキしていました。

でも成さんがE&Yアニソンライブやツイッターで「とんでもないものが出来る」って言うので、期待を膨らませてました。
作り手がそう言う時って、大抵、素晴らしい作品が出来上がってるってことなので。


会場は赤坂シアターという小劇場。

小劇場だったんですよね。
名前に「赤坂」って付いてるから、何となく大きい場所のイメージを持ってました(笑)

私はシアターサンモールでお芝居を観ることが多かったので、会場の大きさの基準(?)がそこになってしまうのですが、そこくらいかなーって思ってたんです。
でも小さめの劇場で、舞台と最前列の距離がとても近かった。
(実際の席数は分からないので、あくまで私が感じた印象です)


パンフ買いましたよー。

リボン 公演パンフレット

あと終演後にE&Yミネラルウォーターも買った(´ω`)
英佑さんとますんに握手してもらった(´∀`)
英佑さんキラキラしてた。ますんもネクタイがキラキラしてた(アフタートークショーの時に英佑さんにつけられた)


作品は、本筋があって、その合間に、根底にあるたった一つのテーマは同じなんだけどまっっっったく関係のないお話が挟んである、という感じでした。


根底にあるテーマというのは「命」


こう書くと、何だかシリアスに「命とは何ぞや」と重苦しく説くようなお話だという印象を受けますが、そうではなくて
「ねぇねぇ、『命』ってどんなものだと思う?俺はこう思うんだけどさ。あ、そういえばこの前おいしいお菓子をもらったんだよ、家じゃ食べきれないから食べてって。いいって遠慮なんかしないで、おいしいから、ほら。あ、今お茶入れるね。ゆっくりしていってよ。そうそう、庭の柿の木に実がいっぱいなったからそれも持って行くといいよー」
って、いっぱいおいしいものをご馳走になって、更に帰り際に手土産まで持たされちゃった感じでした。


何かね、すごく楽しいの。
散りばめられたネタとか、ちょっとした仕草とか、セリフとか。
オムニバスはひっくり返しちゃったおもちゃ箱の中身がおいおいどこまで行っちゃうの!?っていうようなとっ散らかり具合だったと思います。
でも本筋はどこか切ないの。
積み上がってる小ネタをどかしていくと、とってもとっても大切なお手紙が出てくる感じ。


パンフやチラシには登場人物とかが書かれていないから、ちょっと覚えてる範囲で書き出しておく。


ますん=サナダ(本編)、フナヤマ(オムニバス1)、ミミズの尻尾の方(オムニバス2)、オダワラ(オムニバス3)
寺崎さん=ハルカ(本編)、マジカルプリンセス骨将軍・赤(オムニバス1)、モブ(オムニバス2)、キバ一族4(オムニバス3)、彼女(オムニバス4)
中村さん=タケさん(本編)、シゲル(オムニバス1)、モブ(オムニバス2)、店長(オムニバス3)
渡部さん=犬(本編)、マジカルプリンセス骨将軍・何か淀んだ色(オムニバス1)、モブ(オムニバス2)、キバ一族(オムニバス3)、彼氏(オムニバス4)
飯野さん=天使(本編)、顧問の先生(オムニバス1)、モブ(オムニバス2)、ミシマ(オムニバス3)、教官課長(オムニバス4)
英佑さん=カワさん(本編)、マジカルプリンセス骨将軍・青(オムニバス1)、ミミズ頭の方(オムニバス2)、キバ一族(オムニバス3)
成さん=シンペイ(本編)、ゲス助(オムニバス1)、モブ(オムニバス2)、キバ一族(オムニバス3)、教官(オムニバス4)

中村さん、渡部さん、飯野さんがはっきり覚えていないので、間違っていたらごめんなさい…。
アフタートークショーの時に自己紹介してたんだけど、1回じゃお顔とお名前一致させられるように覚えられなかったorz


お話ごとにまとめるとこう。

【本編】
シンペイ:成さん
ハルカ:寺崎さん
犬:渡部さん
天使:飯野さん
サナダ:ますん
タケさん:中村さん
カワさん:英佑さん

【オムニバス1】
シゲル:中村さん
フナヤマ:ますん
ゲス助:成さん
マジカルプリンセス骨将軍
 赤:寺崎さん
 青:英佑さん
 淀んだ色:渡部さん
顧問の先生:飯野さん

【オムニバス2】
ミミズ頭の方:英佑さん
ミミズ尻尾の方:ますん
何かモブっぽいの:寺崎さん、中村さん、渡部さん、飯野さん、成さん

【オムニバス3】
オダワラ:ますん
ミシマ:飯野さん
店長:中村さん
キバ一族1〜4:渡部さん、英佑さん、成さん、寺崎さん

【オムニバス4】
彼氏:渡部さん
彼女:寺崎さん
教官:成さん
教官課長:飯野さん


それでは、ちょっと細かいこと。

【本筋】
売れないミュージシャン(シンペイ)が恋人(ハルカ)と喧嘩して家を飛び出す。
車にひかれて、目が覚めた時に目の前にいるおっさんに天使と名乗られる。

どうやら死んでしまったらしい。
死んでしまった命は生まれ変わるんだって。

この作品内では人も動物も植物も命は全て平等で、生まれ変わるのは人間だけではない。
そして生まれ変わるものは本人の意志で選ぶことが出来る。

ここは生まれ変わりを待つ人の部屋だから、まあここでのんびり何に生まれ変わるか考えなさいよ。
ここから人間界の様子が見えるよー。

あ、彼女が泣いてるね。

ハルカが泣いているのを見て、シンペイが「なんだアイツ、俺のこと愛してるんじゃん」って言うんです。
それを聞いてサナダが「あんた性格悪いね」って言うんだけど、性格悪いとかだけじゃなくて、喧嘩してボロクソに言って言われて、そのまま仲直りできずに死んでしまったから、「死んでしまったことを悲しんでもらえる」「想ってもらっている」っていうのが分かって嬉しかったのかな、と思いました。
シンペイだってハルカのことを愛しているんだな、って。


生まれ変わりを待つ部屋には、シンペイが来る前から住み着いてる(?)サナダ、後からやって来た何とかダケ(毒キノコ)っていうキノコのタケさん、ニホンカワウソのカワさんがいます。


みんな白い服着てるんだけど、この時のますんが可愛いったらもう(*´∀`*)

あと、RIBON=REBORNってパンフに書いてあったのを見て、そういえば寺崎さんリボーンに出てたなーとか思ってました。



オムニバス1:マジカルプリンセス骨将軍

「マジカルプリンセス骨将軍」っていうのは3人組の戦隊(?)の名前です。
プリンセス、という名前の通り女の子なので、渡部さんは三つ編みのカツラを着けていました。

……なんだろう、感想を書く為によくよく思い返していると、なんだろうな……。

観劇中は「とっ散らかる」ってこういうことを言うのかな、ってぼんやりと思ってました。
正直、どうやって感想を書いたらいいか分からない\(^o^)/


いじめられっ子のシゲルが「部活潰しのフナヤマ」の異名を持つフナヤマに備長炭を要求されるんですが、もうそんなもの用意できないよ!って抵抗するんです。

ちなみに、冒頭の本編ではますんは出てこなかったので、ここでますん初登場なんですが、長ランに帽子に日本刀の典型的な不良スタイルでした。

備長炭は好物らしいんですが、それが出せないなら、シゲルがエースとして在籍していたボーリング部を潰すしかないなと脅しかけます。

そこに助けに現れたのが、マジカルプリンセス骨将軍。

ステージのセンターでビシッとポーズを決めますが、どうも納得がいかなかったらしく、戻ってやり直し。

マジカルプリンセス骨将軍VSフナヤマの子分のゲス助。
お互いに武器(鎌)を構えて対峙し、マジカルプリンセス骨将軍が勝利するんですけど、首を取ってきました……。

その後フナヤマが武器として取り出したのが味の素だったりしました。
日本刀は投げ捨てて、1回も使われなかった。


最後にはフナヤマも撃退(ゲス助の首を投げてぶつけて粉々に)して、シゲルがエースとしてボーリング部に復帰、土手の上にいた仲間達がピンのように並んでいるのでボールを投げてナイスストライク!で大団円でした。


オムニバス2:ミミズ

1匹のミミズが2つに分かれてしまうと、尻尾の方にも頭が出来て、それは別々の個体となってまた生き続ける。

1匹のミミズが、2つに分かれました。
英佑さんとますんです。

1匹のミミズだった時、英佑さんが頭でした。

元の頭はこう言います。
「2つの存在に分かれたけど、1つの存在だった時は俺が頭だったんだから俺の方が偉い!俺に従え!」

尻尾は反論しました。
「やなこった!2つに分かれたからには別々の存在だろ。それにお前が頭だったって証拠がどこにあるんだよ!」

を、やたらゴテゴテした難しい言葉で言い争って、おまけに(腰に差した剣で)決闘して、最後にまた1つの個体になる、というお話でした。

力強く演説をした英佑さんは、街頭演説をしてる政治家よろしく最前列の人と固く握手。
最前列の人うらやましい(´ω`*)


途中「ああ、神よ」っていう英佑さんのセリフがあるんです。
ここから歌い始めるんです。

そう、ミュージカルです。
(アフタートークショーで英佑さんは「ミミミュ」って言ってた/笑)

超良い声で朗々と歌い上げる英佑さんは、もうさすがとしか言い様がない。
ますんも一緒に歌ってたけど、英佑さん声ののび方が違う。


オムニバス3:ローソン

ローソンのからあげくんを狂愛しているオダワラが、友達のミシマと一緒に、永遠になくならないからあげくんを求めて旅に出るんです。

最終的にたどり着いたのは、ローソンのバイトの面接(笑)
あっけなく不採用となるのですが、諦められないオダワラはバイトの面接を申し込み続けます。

このローソンは慢性的に人手不足だったのですが、その原因はミシマが闇の組織に依頼をしていた為だと分かりました。

闇の組織のメンバーは店の商品を買い占め(おかげさまで売り上げ好調)、気に入った若いアルバイト店員(男)を連れ去っていたのです。

その怖ろしい闇の組織の名はキバ一族。

3人組のパンチパーマのおばちゃんでした。

残っている店員は店長ただ1人。
このまま店長がやられれば店は店長不在により閉店となってしまう!

でもオダワラとミシマが採用されれば、3人になる。
そう店長を言いくるめ、オダワラとミシマは無事に採用となります。

しばしの平穏は、キバ一族の来襲によって壊されます。

ミシマはキバ一族の熱烈なベーゼによって倒れ、オダワラは店長を守る為に戦う決意をします。
ポケットから取り出したのは、からあげくんの爪楊枝。

オダワラはからあげくんを食べ続けるうちに、何かツボの色んな場所を分かって何とかって技を使えるようになっていたのです!

ツボを刺され、キバ一族その1は爆 発
爆発です。四肢がバラバラになってました。

台本でそう指示されていたようです(笑)

その2にも同じようにツボを指すものの、蓄えられた脂肪に阻まれ効きません。
挙げ句、そのダメージ(?)を放出(?)したことによって、離れた場所にいたその3が爆発してしまいました。

かくなる上はと、オダワラは「愛燦々」(きっとこの変換でいいに違いない)というツボを押します。
その人物がもっとも愛されていた姿へと変わるこの技で、その2は若い女性(その4)となり、街へ繰り出して行ってしまいます。

倒れたミシマにも愛燦々のツボを押すものの、変化はなく。
「そうか……愛された時代がなかったんだ……」とオダワラは落胆します。

しかし数日後、変な子供が店の肉まんを買い占める事態が起こり、店長が慌てます。
そこで思い出されたのは、序盤でミシマが言っていた「店の肉まんを買い占めて店員のパニクってる顔を見るのが楽しい」というセリフ。

ミシマにも愛燦々が効いていたのでは!


こうして、ローソンは平和を取り戻すのですが、後日、ミシマとその4が腕を組んでやってきます。
(ここの繋がりがよく覚えてないんだけど、確かにミシマとその4が腕組んでやって来たんだよ)


オムニバス4:バカ教習所

彼氏が彼女に「海にドライブに行きたい」っておねだりされて、車の免許を取る決意をするんです。

俺、バカだから前に教習所追い出されてるんだ……って自信なさげですが、可愛い彼女の為に教習所を変えて、教習に行きます。


でも、ここの教習内容が……。

バカだった。

ドアに手を挟まない教習だったり、カーナビ教習でファミレス(ファミレスの名前が出てこなくてCoCo壱って言ってた/笑)に行くシミュレーションするんだけど、左方向から宇宙人が襲ってきたり……。

あと何の教習だったか忘れちゃったんだけど、成さんが「逢いたくてふるえる〜♪」って歌いながら震えてた(笑)

成さんが楽しそうに好きなようにやってるように見えて、きっとこれは台本じゃないんだろうなーって思ってたんだけど、やっぱりそうだったようで、アフタートークショーで言ってました。



このオムニバスの内容は、もしかしたら地球のどこかで起こってる出来事なのかもな……なんて、ふと思えるような。
……いや、不良が備長炭食べたり、ボーリングで部員をストライクしたり、おばさんを爆発させたり、バカな教習する教習所はないか(笑)

でもミミズはありそうな気がするよね。
だってミミズが2つに分かれることはそう珍しい事じゃない。


っていうかミミズは小学生の頃にね……うん……小学生って残酷だよね。

ミミズが2つに分かれる時、雷鳴が轟く演出をしていたんですが、小学生がスコップ持って……まあ、そんなことを思い出しました。
ミミズにしたら雷が襲ってくるような感じなのかもしれない。



本編のお話終盤。

ハルカはシンペイが死んでしまって悲しくて、自殺しようとしてしまうんです。
シンペイはそれを思いとどまらせたくて「虫の知らせ」という手段を取ることにします。

虫として生まれ変わって、ハルカの元に行ってメッセージを伝えるという方法。
成功する確率は低いし、何より命懸けになる。

それでもやるというシンペイに、サナダ、タケさん、カワさんも協力してくれます。
丸め込んで天使も。


そして生まれ変わって。

シンペイ、サナダはサナダムシに。
タケさんはサナダムシを寄生させるミジンコに。
カワさんはミジンコを食べる魚に。
天使は魚を捕獲する鳥に。

食物連鎖をたどって、ハルカの元ににたどり着きます。

そして魚はハルカの飼い犬に食べられて、飼い犬がフンをして、サナダムシに生まれ変わったシンペイがハルカの前に姿を現す……。


「虫の知らせ」って慣用句で使われてる意味ではなくて、文字通り「虫(として生まれ変わった彼氏から)の知らせ」でした。


あとね、何でますんの名前が「サナダ」なのか疑問に思わなかったんだけどね。

「生まれ変われるもののリストに虫の名前が多い」
「何とかダケだからタケさん」
「ニホンカワウソだからカワさん」

て伏線で気付くべきだったんだけどね、サナダって名前はどうしてもテニプリの真田の印象が強くて深く考えなかったんだ。

サナダムシの「サナダ」だったんだ……!!


ハルカの飼い犬のフンから出てきたサナダムシは、うねうねと動いて文字を書きます。
ひらがなは難しいから筆記体で。

最初に「I am Shinnpei」

動いて気持ち悪いなーって思ってたサナダムシが、文字を書いていることに気付いたハルカですが、到底信じられるものではありません。
当たり前ですよね。

信用させる為に、お互いにしか分からないことを言おうとシンペイは考えます。
ここで冒頭の喧嘩シーンでシンペイがハルカに投げつけたセリフが出てきます。

「お前の彼氏、ブスのヒモ」

ヒモ=リボン

え!?リボンってそれ!?(゚Д゚)

「メガンテ」

冒頭でこのセリフを言った時は、脈絡無く出てきた苦し紛れの言葉だと思ったんですが、でも確かに、この呪文通りになっちゃってるんですよね。
メガンテは唱えたキャラが死んじゃうのと同時に、相手に大ダメージを与える、もしくはHPがゼロになれば倒せる効果があるので。

シンペイは死んじゃって、ハルカは大きなダメージ食らってますよね。
肉体的な傷だけがダメージじゃないです。

でもシンペイはハルカに生きていて欲しいので、幸せになって欲しいので、メッセージを伝えるんです。


「俺の手で幸せにしてあげたかったけど、もうできないから」
「忘れて欲しくないけど、ハルカが辛いなら忘れて」
「大好きだよ」

「これが最後の贈り物だから」


ここのシーンが本当に素敵だなぁって思ったんです。
お互いに思いを伝え合うことができるのって、とても素敵で大切なことですね。

「大好き」っていう言葉は「愛してる」よりももっとシンプルに心の底に響くんじゃないかなと。


ここまで伝えたところでますんが力尽きて、2人でリボンの形を作るんです。

(シンペイがメッセージを伝えてる時、後ろでサナダは何をうねうねしてるんだろうなーって思ってたんですが、シンペイのメッセージをサナダがずっと文字にしてたんですよ)


それで、あ、リボンってそういうことだったんだなって。
なんかすごく納得したというか、心の中に落ちてきました。

大切な人に贈るプレゼントを飾るリボン。



それからアフタートークショー。
一番最初に出てきた成さんが衣装じゃなかったから、多分みなさん私服に着替えたんだなーって思ってたら、英佑さんキラキラ

真っ先に突っこまれてました。
うん、でもまあ、何となく予想はしてた。

それから、ますんに「君の分もあるから」とかいってキラキラのネクタイを取り出してますんに着けてました。
あと英佑さん、ますんにまたネクタイ引っ張られてファスナー下ろされてた(笑)


このお話がどういう風に出来ていったのか、とか、ボツ稿の話とか、裏話とか、色々聞けて楽しかったです。



なんかもう本当に面白かったっていうか感動したっていうか素晴らしかったというか、とても素敵な時間をいただきました。

ツイッターには「手のひらに小さな小包がたくさん落とされたような感じ」って書いたんですが(小さいはいらなかったな)、下駄箱開けたらバレンタインのチョコが溢れて自分に向かって飛び出してきたって感じかもしれない。


この作品て出演者は7人なんですが、オムニバスで色んな役柄を演じているから、7人て少ないな、って思わないんですよね。
ステージいっぱいに人が広がってて、楽しい空気が会場中に溢れてて、すごくボリュームが大きく感じる作品だと思いました。

出演者の皆さんはお着替えとかバタバタして大変だったんじゃないでしょうか。
皆さん結構出ずっぱりだったような。



27日にも観に行くので、追記するかも。
お芝居を2回観に行くのって初めてだ(´ω`*)



27日追記。
名前間違ってたので直しました。
観ながら「おおおおお間違ってら\(^o^)/」って思ってたwww


終演後のアフターフォークショーは成さん、英佑さん、渡部さん、音楽担当の方、4人でした。

THE BOOM「星のラブレター」
「共存」(漢字はこれでいいのかな?)
マジカルプリンセス骨将軍の歌
リボンの主題歌

以上4曲でした。


「星のラブレター」は本当に素敵でした。

その次の「共存」は、時速246億の過去作品の中で歌った歌だということだったんですが、歌詞が何だかアレで……歌い終わった後に「すいませんでした」って謝ったの初めて見た(笑)

マジカルプリンセス骨将軍は、オムニバス1話目の「マジカルプリンセス骨将軍」の歌でした。

ノリノリで楽しい曲で(歌詞が「肋骨、軟骨、頭蓋骨♪」だけど)、ますんがステージ袖から顔出して合いの手入れたりしてた。
その時のますんが可愛くってもう(*´∀`*)

リボンの主題歌は本当に素敵な曲で、歌ってる方の声が柔らかくて、とても優しい響きをしていました。
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    2012.10.25 Thursday 22:56 ::: Concert & Stage








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