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ホタエナッ!!〜Who Killed Ryoma?〜

行ってきました〜。
前にも行ったことがあるはずなのに、行き方をさっぱり覚えていなかったスペースゼロ!

ヘロヘロQカムパニー第26回公演です!


初日に行くことが多いのですが、今回は初日・2日目が取れなかった。
小西さんが2日目までしか出ないからかな〜。

置鮎さんと平川さんのWキャストで、多分、平川さんが出演される千秋楽がDVDになるだろうと予想したので、置鮎さんが出演されている日に観たかったので今日にしました!

でもでも、今日にして良かったと思った。
置鮎さんのポストカードがめちゃくちゃ格好良いの!!(≧∀≦)


ってことで感想〜。
ガッツリネタバレしちゃいますので、これから観に行く方はご注意ください。
物販でパンフを購入し、ポストカードをもらい、DVDの予約をして座席へ。

パンフを読む時間は充分にあったのですが、置鮎さんと平川さんのスーツ姿が素敵すぎてみとれている間に開演時間になってしまい、キャストがよく分からないまま始まってしまう(またか)



今回はとってもコメディな作品でした。



「誰が坂本龍馬を殺したか?」

坂本龍馬暗殺の真相が明かされる、と銘打って制作中の映画。
監督は巨匠と謳われる鈴森監督。

しかし最後のシーンを残して、監督が急逝。
結末は鈴森監督が手に入れた新事実を元にして作られていて、情報の漏洩を防ぐ為に台本の最後の部分は真っ白。
内容を教えられている者もいない。


撮影所を使える期限は今日いっぱい。
撤収を含めると、時間にして8時間(7時間だったかな?)


映画を鈴森監督の遺作として完成させる為、最高の結末を!


その内容をめぐるドタバタ劇でした。
本当にドタバタしてた(笑)



始まってすぐ、スクリーンに映像が流れます。
それは今までに撮影されたもの。

坂本龍馬が潜伏しているという近江屋に刺客が現れ、戸口で応対した店主が斬られる。
その騒がしさを察知した龍馬が「ホタエナ!(騒ぐな)」と部屋から叫び、龍馬の居所がバレてしまう。

刺客は階段を上り、龍馬が滞在する部屋へ……。


ここからが撮られていないシーンになるのだけれど、構想なのかな?
刺客に応戦するも、脳天を突かれて龍馬が絶命してしまう瞬間。



結末が白紙であることを知っているのは、助監督3人と中山プロデューサー。
物語が始まった時点でプロデューサー(長沢さん)はまだ出てきていないので、助監督3人で他のスタッフ・出演者に必死で誤魔化して、現状をどうしようと相談していたところへやって来たのが、残されたシーンを撮影する為に監督代行として呼ばれた星間監督(智一さん)


テレビの作品を手掛ける話題の中堅監督という評価をされているけど、大場助監督(柗元さん)から見れば「中堅て中途半端!」

バッサリ切られます(笑)


「きっと血液型はAB型。A型でもB型でもない」
「体型は小太り。細いわけでも太ってるわけでもない」

それを聞いてしまった星間監督、しきりにお腹を気にしています(笑)
その仕草が可愛かった(´∀`)


そして中途半端という評価にしょんぼりしながら星間監督が自己紹介をすると、手掛けた作品が話題になったドラマだと知ってコロッと掌を返す大場助監督。
テンションがいいです。


星間監督は実は鈴森監督の一番弟子(?)、10年前に鈴森監督のチーフ助監をやっていた経歴があり、現・チーフ助監の内田とは顔馴染み(っていう表現であってるかな?顔見知りとか知り合いは違うしなー)

そこで星間に知らされる、結末が白紙という事実。


どうするんだと4人であーだこーだ言ってるところへ、プロデューサー登場。
こちらも星間と顔馴染み。


そしてプロデューサーは、結末を星間に作るように言います。
当然、星間は承諾できない。

でも作らないと、映画は未完成のままお蔵入りになってしまうわけで……。
とりあえず結末を決める助っ人にと呼ばれたのが、歴史研究家の村本(置鮎さん)


……すいません……あの……パンフでの格好良さはどこへ行ってしまったの?って言いたくなる3枚目っぷりです。

パンフでは格好良いストライプのスーツだったのに!
ネクタイも髪形もびしっとしてたのに!


髪形は七三(多分。よく見えなかったから自信がない)
黒縁眼鏡(これも多分)
ジャケット(これはまあいい)
赤い蝶ネクタイ(!?)
ストライプのパンツ(パンフみたいな格好良いストライプじゃなくて、くいだおれ太郎みたいなストライプ加減でした。同じストライプでも全然違うんだよ!)

しかもしゃべり方がなよなよっとしているというか(でも良い声)(仕草がいちいち可愛い)
明日からは平川さんがこの役だと思うと……もう笑いが止まりません
明日のも観たかったなー。


挙げ句の果てに、研究対象が坂本龍馬じゃない

一瞬、自称歴史研究家じゃないのかと思ってしまいましたが、ほんとに歴史研究家でした。
でも村本の研究対象は板垣退助。
板垣のことを退ちゃんと呼び、結末が白紙であることを口外しないで欲しいというプロデューサーに、板垣のコスプレをして近江屋のセットで写真を撮りたいと要求します。

ここらへんから、外へ追いやったスタッフが戻ってきたり、役者が来てしまったり、ついでに役者の一人の彼女(不思議キャラアイドル)まで来てしまったして、結末が白紙であると言うことが知れ渡ってしまい、最終的に全員が知るところになります。


どうやらこの作品、ヘロQの以前の公演作品と登場人物がリンクしているようで、マッハレコーディングのDVDの宣伝をしてました。劇中で(笑)


そして局プロデューサーの大西さん(小西さん)は来れないんだ、という話になった時に

中「何か今日ね、幕張メッセでイベントがあるんですって。そっちに行ってるみたい」
星「ああ!ジャンプフェスタだ!担当してる番組があるんだよ

ちょ、それ、小西さんのリアルスケジュールwwwww


ということで、小西さんは声のみの出演(中山Pと電話で会話)ということになりました。
DVDには小西さんの出演回も収録されるそうなので、そちらも楽しみにしています。


さて、全員が結末が白紙であることを知ってしまったので、こうなったらみんなで最高の結末を考えよう、ということになります。

しかし、坂本龍馬暗殺犯は、多くの人が注目している人物。
もう一人の主役と言っても過言じゃない。

ということで、みんなが「自分が暗殺犯だ!」と名乗りを上げます。


新撰組説
(そういえば、ずーっと前に「さんにんのかい」で新撰組をやった時に、新撰組の末端の隊士が暗殺犯だった説をやっていたね)
見廻り組説
龍馬自殺説
中岡慎太郎の裏切り説
近江屋の店主が実は生きてた説
おりょうから手紙が来て内容が衝撃的すぎだった説(それが原因で自殺、と)
お使いを頼まれた小間使いが買ってきたシャモがまだ生きてて龍馬を突っついた説
カメラマンが撮影に夢中になって役者を殺してしまった説(前振りのお話があったんだけど割愛)
それを受けて音響のマイクの方が鈍器になるだろう説
アクションスタントが隣のスタジオで演じてる特撮ヒーローシャープマン(シャープペンのシャープ。カチカチって言うよ!)がやって来る説


後半はもう、何がなにやら(笑)
一応、前半は村本の助言を仰いでいたのですが、段々放置プレイにされた村本は、いつまで経っても板垣のコスプレで写真を撮ってくれないことに業を煮やし「嘘つきー!」と叫んで出て行ってしまいます。
(すごく可愛かった)


ここで、局Pから中山Pに再びお電話が。
「結末は仕上がった?」と聞かれ「ばっちり撮り終わりました!」と大嘘を吐いてしまう。

「じゃあ見せて。ツイキャス配信で良いから」と自分で首を絞める展開になってしまいます。

ないものは見せられない。
ならば今、ここで撮ってそれを配信する、と中山Pが決めるのですが、星間は反対。

自分には指揮は取れない、と。


ここで中山Pが叫んだ「無茶だけど無理じゃない」って言葉が印象的でした。


それでも首を縦に振らない星間に苛ついた内田が、自分が監督をするといい、ラストシーンをぶっつけ本番で演じ、その展開を見て犯人を決めることにします。

展開が予想できないのは必至。
効果音は口で(笑)(でもこれが凄かった!)


当然、この前の話し合いでそれぞれが自己主張していたように、自分が龍馬暗殺犯になりたいものだから、斬られても「傷は浅い〜」とか「これしきで死ぬか〜」とか、下関にいたはずのおりょうが幽体離脱をして手紙を持ってきたり、シャープマンが乱入しちゃったり、まさかの板垣退助が登場したり(コスプレした村本。撮影してたとは知らなくて、写真撮りたくて出てきちゃっただけなんだけど)、まだ生きてたシャモ(着ぐるみ)が出てきちゃったり、もうカオスwww


そんなカオス映像を見せられた局Pの反応は「コメディにしたんだ。良いんじゃない〜」とノリの軽い返事。
中山Pはそれに怒って「もっとすごい結末を撮る!」と言い切って電話を切ってしまいます。


改めて結末を作ることになりますが、ここで空気を変える為に休憩を取ろうという大場の言葉に従って、みんなが休憩タイムに。


役者陣ははっきりしない星間に不満が募っているようですが、星間には星間の悩みや葛藤があるわけで。
ヘロQらしい力強くて優しいメッセージとともに、星間の心情が吐露されていきます。

……その力強いメッセージの一部に、島本和彦先生の名言からの引用があったようですが(笑)

この辺の遊びはコメディ作品じゃないと出来ないな〜と、久しく見ていなかったヘロQ色に嬉しく思いつつ爆笑しました。


そして星間が偉大なる鈴森監督の遺作の結末を作ると決意を固め、みんなの心が一つになった時、何故かサード助監の田口から「カット」の声が。

みんなが不思議に思っているところに明かされる、さらなる事実。


この映画そのものが、ドッキリ(みたいなもの)だった。


実は田口は鈴森監督の孫で、余命いくばくもないことを知った鈴森監督が残された鈴森組を思い、そしてみんながどんな風に作品を作っていくかを記録したドキュメンタリーを作るように言われていた!
田口が回していたハンディカメラはメイキング用ではなく、ドキュメンタリーの撮影カメラだったのです。

局プロもグルでした。


ってことは、あのカオス映像を見てどう思ったのでしょうね。

やっぱりお腹抱えて爆笑してたのでしょうか。
それとも、先が不安だなぁと頭を抱えていたのでしょうか。


それでもやっぱり、坂本龍馬暗殺の結末を作ると星間は言います。

星間が出した結末は「斬られたのは影武者で、坂本龍馬は名前を変えて生きている」という話にまとまりました。

ちなみに、その名前が板垣退助。
(序盤で、村本の口から「坂本龍馬は架空の人物説。板垣退助がなんたら〜」という話しもされていたのです)


結果的には必要でなかったものとはいえ、龍馬暗殺に結末を付けてくれて良かったです。
私は幕末(というか歴史そのもの)にあまり興味はないのですが、さすがにあれだけ歴史の話をされていたのに結末がつかないままでは、気になって眠れなくなるところでした(笑)


撮影が終了し、撮影所から撤収する時、星間に1枚の写真が手渡されます。

それは、医者に太りすぎだと怒られてダイエットした鈴森監督だったのですが……星間に監督代行を依頼しに来た使いの人だったのです。
喧嘩して飛び出してそれっきりではなくて、最後に会えていた。

それは星間にとってとても大事なことだったんだと思います。



舞台が終わった後にパンフの裏表紙を見ると、始まる前に見た時よりもずっと素敵な写真だなって思いました。

いっぱい笑って、ちょっと泣いて、優しくて力強い言葉に元気をもらいました。
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    2011.12.16 Friday 20:27 ::: ヘロヘロQカムパニー








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